スタッフのブログ

似ているようで違いがたくさん!

こんにちは!トレッサ横浜店です!

 

8月も終わりが近づき、学校が始まったお子様も多いようですね!

夏休み中は「私はネコちゃん!」「ワンちゃんがいい!」と

家族間でなかなか意見がまとまらない場面も多く見られましたが

たくさんの方々と触れ合ってワンちゃんネコちゃんも貴重な経験が出来ました!

 

今回はワンちゃんととネコちゃんの違いについて紹介します!

 

・骨格

猫は腰椎の数が多かったり、鎖骨が他の骨と

直接くっついていなかったりといった特徴を持っているので

体を柔軟に動かすことができます。

一方、犬は猫のように柔軟な骨格にはなっていないため、

体をしなやかに曲げるのは苦手です。

 

・歯の形

獲物の捉え方が違う為、犬は奥歯が尖っていませんが

猫は歯全体が鋭い形をしています。

猫は単独で短時間で獲物を捕らえます。

獲物を捕らえる際には首元に噛みついて一瞬で仕留めようする為、

鋭い犬歯が発達しました。
犬も犬歯は発達していますが、集団で長時間かけて狩りをします。

必ずしも首元を狙うわけではなく、

お腹や脚を攻撃することで獲物の動きを鈍らせます。
また、猫は肉を切る歯以外は必要ない為、犬歯以外の奥歯の数は最小限ですが、

犬は噛み砕くことがあるため、犬歯以外にも奥歯があります。
 

・嗅覚、聴覚

犬の嗅覚は人間の100万倍、猫の嗅覚は数万〜数十万倍だといわれています。

猫も人間よりも遥かに優れた嗅覚を持っていますが、

それでも嗅覚については犬には敵いません。
聴覚については、猫のほうが優れています。

犬の聴覚では約40キロヘルツの音の高さを感じることがきるのに対し、

猫は約80キロヘルツまで捉えることができます。

 

・行動心理

群れで生活する犬は仲間とのコミュニケーションが欠かせません。

誰が自分より地位が高く、誰の命令に従うべきかを考え、関係を築きます。

その反面、猫は単独生活者です。自分自身で判断する猫には、

誰かの命令に従うという行動パターンがありません。
犬と猫では人と付き合うスタンスが異なり、

飼い犬は家族を「自分の群れ」と認識し、猫は家族に順位をつけません。

そのときそのときのシチュエーションや感情で距離を測ります。

犬と猫は性格が対照的だといわれることが多いですが、

それは群れで生活してきた動物と単独で生活してきた動物の違いなのかもしれません。

 

その他にも肉球の違いや得意なことの違い、飼う時のお部屋の違いなど、

調べると止まらなくなってしまうくらいたくさんの違いがあるんです!!

 

我が家には犬も猫もいますが、一緒に生活していると違うところ以外にも

遊んだりくっついて寝ていたり似ているところもたくさん発見できるので

それぞれの可愛さにとっても癒されます♡

 

お店にはたくさんの種類のワンちゃん猫ちゃんがいますので

是非会いに来てくださいね!

 

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