スタッフのブログ

動物愛護週間

こんにちは

秋の兆しの気候で、服装も長袖になり、

お散歩がしやすい気温になってきました。

そして9/20ー9/26は動物愛護週間でした。

そこで今回は動物愛護週間についてのお話です。

Q.動物愛護週間とは?

A.動物愛護週間とは、1927年から

「国民の間に広く動物の愛護と適切な飼養について理解を深めてもらう」為に

動物愛護法で定められている週間です。

アメリカが発祥で、昔は5月にこの週間がありました。

 

Q.愛護週間って何したらいいの?

A.特別何かしなければならない週間ではないです。

まずは身近にいる家族のペット達の事から

再度向き合える一週間に当てていただければと思います。

特に災害や震災などが多いこのタイミングで、

実際自分たちの身に降りかかった時に、

避難はどうしたら?

避難先ではどうすれば?

何が必要?

逸れたら?

逸れないようにするには?

など、ペットがいる家族からいない家族まで

みなさんで動物達と寄り添える生活、環境を考える週間にしていただければと思います。

そのキッカケ作りとしてイベントなどに参加するのもいいですね。

 

わたしたちは今回9月23日に横浜の山下公園で行われた

「動物愛護フェスタ」に参加してきました。

ペットの事をまとめて記録できる“母子手帳”の配布、簡易サークルや避難グッズの紹介、

災害時に瓦礫の中を歩く時の足の保護するためのわんちゃんに靴を履く体験ブースを行いました。

 

 

両手に避難グッズを持って彼らには歩いてもらわなきゃいけない状況。

でも地面はガラスや瓦礫だらけの中を歩くのはかなり危険です。

さらに本番だけ初めて靴を履くのは彼らも抵抗があり嫌がる仔もいればうまく歩けない仔もいます。

仔犬の頃は初めての首輪や洋服に慣れていなかったけど、

着けているうちに慣れていったのと同様に

靴も普段から履き慣れておく必要があります。

夏場のアスファルトの暑さの保護や、土汚れの防止にもなりますね。

靴底は滑り止めの素材になっていますので、

シニアになって足腰に力が入りにくくなった時の補助にもいいですね。

 

 

他にも動物達のことが楽しく考えられるスタンプラリーや

災害現場を体験できるブースや煙の中を歩く体験、

実際に現場で働く使役犬のデモンストレーションなどの沢山の催し物がありました。

 

よかったら動物愛護週間をキッカケに動物達について、災害時の事を考えてみてください。

 

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