スタッフのブログ

補助犬とは?

みなさんこんにちは

日が沈むのもだいぶ早くなりましたね。

そろそろ、お家シチューのおいしい季節です!

ちなみに赤鬼家のシチューのお肉は鳥のササミで〜す♡

 

先日、旭区役所にて補助犬セミナーへ参加して来ました。

セミナー名を知った時は「補助犬?介助犬とどう違うの?」という言葉が

頭の中で一番初めに浮かんだ言葉。

耳にするけれどもその違いはあまり理解は出来ていませんでした。

補助犬とは仕事の種類によって3種類に分けられます。

☆盲導犬…目が見えない、見づらい人が街の中を安全に歩けるようサポートします。

☆聴導犬…音が聞こえない、聞こえにくい人に、生活の中の必要な音をお知らせします。

☆介助犬…手足に障害のある人の日常の生活活動をサポートします。

盲導犬は白いハーネスを装着し、聴導犬や介助犬は黄色いマントにそれぞれ補助犬の表示をしています。

そして、利用者の方は補助犬認定証を携帯し、求められた場合その提示をしなければならないそうです。

盲導犬は50年くらいの歴史があり、その分実働頭数も多いとの事ですが

それでも全国で966頭です。聴導犬65頭、介助犬は71頭。

しかし補助犬を希望している人は全国に推定約3万人。

頭数の少なさからそのような割当制になり、私たちの神奈川県は3〜4頭の割当になるということでした。

適正を審査し、時間をかけてトレーニングしているだけに

補助犬ひとりが活躍出来るまでにかかる費用は、高額(約300万円)でなかなか難しい問題です。

今回は介助犬のダンテちゃんが実際のユーザーさんと一緒に介助犬として実演を見せてくれました。

初めはコミニュケーションを築いていく為に、楽しくボール遊びから始めるのだそうです。

そこから、鍵を持って来たり、携帯を持って来たり。

棚の扉を開けペットボトルを取り、さらに扉を閉めるなど合図の言葉どおり完璧。

何よりも驚いたのは、合図が出た瞬間に彼女の耳付きがグッと持ち上がっていた事!

ワンちゃんの楽しくノリノリな時の表情に完っ全になっていたんです!!

しかも狭いステージなのにヤル気マンマンでどんどんこなしています。

犬の習性をいかして、トレーニングされているということは知ってはいましたがここまでとは。

ユーザーさんを見つめる目が、ものすごい熱いんじゃ〜!

もはや次の合図を心待ちにしているようにも見えます。

犬は仕事が大好き、仕事がしたい生き物、とは聞きますがここまでとは思いもよらず。

お仕事を持つワンちゃんの新しい発見を嬉しく思った1日でした!

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